合併企業の2社プロジェクト管理を標準化、問題検知と対策の迅速化を実現
合併により業務管理手法が異なる2社が、プロジェクト管理ツール導入で統一的な工数・原価管理を実現。問題プロジェクトの素早い検知で対策が迅速化し、大きく削減できるようになった。

提供(製品)
OBPM Neo
sint
▶
導入(顧客)
株式会社ユニリタ
従業員258名(単体、2019年3月末時点)
- 導入企業
- 株式会社ユニリタ
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員258名(単体、2019年3月末時点)
- 部門
- 品質保証室、プロジェクト管理部門
- 解決した製品
- OBPM Neo(sint.co.jp)
- 導入から標準化定着まで
- 1年
- 従業員数(単体)
- 258名
01課題
合併した2社で業務管理手法が異なり(月報システムはExcel vs 自社システム、プロジェクト管理も属人的)、工数・採算管理の精度もばらつきがあった。ベテランPMO1人の属人的集計に依存しており、問題プロジェクトの検知が遅れていた。
02やったこと
工数集計とプロジェクト管理の2社のやり方を統一するため、OBPMを導入。工数・原価管理機能と標準化されたプロセスを活用して、組織全体で統一的なプロジェクト管理を定着させた。
03成果
問題プロジェクト対策後の削減
大きく削減(具体値記載なし)
問題プロジェクトの素早い検知で組織が迅速に対策を打てるようになった。2社初めての統一的な改善活動が実現できた。日々の工数入力や進捗率入力が習慣づき、プロジェクト週報5営業日以内の提出が定着した。少ない人数で品質保証室が運営でき、分析レポートが社員の気づきに役立っている。
この事例の出典(掲載元)
https://products.sint.co.jp/obpm/case/unirita ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
IT・ソフトウェア|業務SaaS
会計システムと連携し、プロジェクト工数・コスト管理を一元化
なくなり、業務効率化に繋がった同じ「Excel管理の限界」を、業務SaaS・OBPM Neoという別の入口から解いた1本。
#Excel管理の限界#数字の集計に時間#業務の属人化同じIT・ソフトウェア別の手:業務SaaS・OBPM Neo
IT・ソフトウェア|業務SaaS
急成長ベンチャーが工数管理で全社リソース可視化、経営判断の精度向上を実現
100%同じ「業務の属人化」を、業務SaaS・クラウドログという別の入口から解いた1本。
#業務の属人化#数字の集計に時間同じIT・ソフトウェア別の手:業務SaaS・クラウドログ規模が近い(従業員100名弱(国内)…)
IT・ソフトウェア|業務SaaS
精密な工数管理で資産計上精度と予実管理を向上、経営判断を支援
10項目程度→100項目以上同じ「数字の集計に時間」を、業務SaaS・クラウドログという別の入口から解いた1本。
#数字の集計に時間#業務の属人化同じIT・ソフトウェア別の手:業務SaaS・クラウドログ規模が近い(従業員316名(2024…)
IT・ソフトウェア|業務SaaS
Excel管理の限界を脱却、工数入力率100%達成で業務可視化を実現
7割→ほぼ100%同じ「Excel管理の限界」を、業務SaaS・クラウドログという別の入口から解いた1本。
#Excel管理の限界#数字の集計に時間同じIT・ソフトウェア別の手:業務SaaS・クラウドログ規模が近い(101-500名)
IT・ソフトウェア|業務SaaS
プロジェクト管理の標準化により全社で共通の指標に基づいた判断が可能に
同じ「業務の属人化」を、業務SaaS・OBPM Neoという別の入口から解いた1本。
#業務の属人化#数字の集計に時間同じIT・ソフトウェア別の手:業務SaaS・OBPM Neo規模が近い(従業員123名)
