会計システムと連携し、プロジェクト工数・コスト管理を一元化
プロジェクト管理の見直しが必要だった双日テックイノベーションが、OBPM Neoを会計システムGRANDITと連携させることで、工数・コストの一元管理と数字の統一化を実現し、PMOの監査業務を効率化した。

提供(製品)
OBPM Neo
sint
▶
導入(顧客)
双日テックイノベーション株式会社
従業員763名(個別)
- 導入企業
- 双日テックイノベーション株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員763名(個別)
- 部門
- コーポレート統括本部 財経・リスク管理部 PMO室
- 解決した製品
- OBPM Neo(sint.co.jp)
- 対象プロジェクト
- 工事完成基準/進行基準に関わる全プロジェクト
01課題
プロジェクト監査対象案件においてコスト超過・納期遅延が増加していた。管理資料や作成ルールが部署・PM毎に異なっており、統一管理が必要だった。また、工事進行基準対象案件の増加に伴い、Excel管理では対応不可能になり、工事進行基準の仕訳を自動生成・出力できるシステムが必要だった。
02やったこと
OBPM Neoを導入し、会計システムGRANDITと連携。案件に紐づく工数やコストを一元管理し、勤怠システムや外部発注の仕訳も連携させた。
03成果
数字の差異
なくなり、業務効率化に繋がった
工数やコストを一元管理でき、監査対象プロジェクトのスケジュール・毎月の原価・計画の見通しが全てまとまって見えるようになった。PMOの観点では実行予算の機能により、ワークフロー承認が入った数字を元に確認でき、手戻りが軽減され効率化に繋がった。
この事例の出典(掲載元)
https://products.sint.co.jp/obpm/case/sojitz-ti ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
IT・ソフトウェア|業務SaaS
OBPM Neoでプロジェクト管理ルール標準化、経理処理効率化を実現
同じOBPM Neoが、別の現場(IT・ソフトウェア)でどう効いたかが分かる1本。
#Excel管理の限界#数字の集計に時間#進捗が見えない同じIT・ソフトウェア同じOBPM Neo
IT・ソフトウェア|業務SaaS
SI企業の技術営業がデジタルセールスルームで新規受注1.5倍・工数80%削減を実現
1.5倍同じ業務SaaSの中でopenpageを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
#業務の属人化#進捗が見えない同じIT・ソフトウェア同じ解き方:業務SaaS・openpage規模が近い(従業員約280名)
IT・ソフトウェア|業務SaaS
BPOセンター導入で稼働率5%pt向上、工数管理基盤の整備で生産性可視化を実現
5%pt同じ業務SaaSの中でクラウドログを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
#数字の集計に時間#進捗が見えない同じIT・ソフトウェア同じ解き方:業務SaaS・クラウドログ規模が近い(従業員1,249名(1,…)
IT・ソフトウェア|業務SaaS
精密な工数管理で資産計上精度と予実管理を向上、経営判断を支援
10項目程度→100項目以上同じ業務SaaSの中でクラウドログを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
#数字の集計に時間#業務の属人化同じIT・ソフトウェア同じ解き方:業務SaaS・クラウドログ規模が近い(従業員316名(2024…)
IT・ソフトウェア|業務SaaS
複雑化するプロジェクト管理をOBPM Neoで統一・可視化、PLの組織横断的な連携が促進
同じOBPM Neoが、別の現場(IT・ソフトウェア)でどう効いたかが分かる1本。
#Excel管理の限界#進捗が見えない同じIT・ソフトウェア同じOBPM Neo規模が近い(従業員285名(2013…)
