プロジェクト管理の標準化により全社で共通の指標に基づいた判断が可能に
システム開発会社が、プロジェクトごとにバラバラだった管理手法を統一するため、プロジェクト管理ツール「OBPM Neo」を導入。全社で統一された指標でプロジェクトを判断でき、予実管理の精度が向上し、課題の早期発見が可能になった。

提供(製品)
OBPM Neo
sint
▶
導入(顧客)
株式会社エースシステムズ
従業員123名
- 導入企業
- 株式会社エースシステムズ
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員123名
- 部門
- 全社
- 解決した製品
- OBPM Neo(sint.co.jp)
- 拠点数
- 4拠点(福山・大阪・東京・名古屋)
- 従業員数
- 123名
- トライアル期間
- 半年
01課題
プロジェクト管理が各チームで独自に行われており、管理手法が統一されていなかった。口頭報告が中心でデータが残らず、数字の根拠が不明瞭だった。
02やったこと
部分的な管理ツールではなく、プロジェクト全体を統合して管理できるOBPM Neoを導入。福山拠点でトライアル運用を半年かけて実施し、運用ルール・初期設定を整備した後、大阪へ展開した。
03成果
全員が同じ指標でプロジェクトを判断できるようになった。予実管理が精緻になり、進捗管理や原価率の悪化など中盤で発生しやすい見落としを早期に発見できるようになった。PL/PMの意識が感覚的管理から根拠のあるデータ駆動型管理へ変革した。
この事例の出典(掲載元)
https://products.sint.co.jp/obpm/case/acesystems ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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