急成長ベンチャーが工数管理で全社リソース可視化、経営判断の精度向上を実現
医療向けITソリューション企業が、組織急拡大に伴う業務把握の困難さと経営判断精度の向上という課題に直面。クラウドログを全社導入し、PC操作ログとの突合で工数データの信頼性を確保。リソース配分の最適化と定量的な意思決定が可能になった。

- 導入企業
- Dr.JOY株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員100名弱(国内)、連結約250名
- 部門
- 全社
- 解決した製品
- クラウドログ(crowdlog.jp)
- 導入対象社員数
- 全社(100名弱・国内)
- ベトナム開発拠点の開発チーム
- 約200名
01課題
事業拡大に伴い社員数が急増する中、従来の日報では記録の粒度や方法にバラつきがあり、正確な業務把握が困難だった。リソース配分が不明瞭で、データに基づく経営判断が必要とされていた。
02やったこと
クラウドログを全社導入し、入力項目を自社に合わせて柔軟に設計。PC操作ログとの突合により申告内容の正確性を検証。終業時の入力習慣化と朝会での入力状況確認により定着率を向上させた。
03成果
工数データの信頼性が大幅に改善。稼働状況が可視化され、マネジメントやリソース再配分の判断精度が向上。経営における意思決定のスピードと質が向上。メンバーが稼働内容を客観的に振り返る機会が増え、生産性への意識が強化された。部門ごとの工数比較により生産性分析や効率的な業務再配分への示唆が得られるようになった。
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