属人化したプロジェクト管理を一元管理基盤へ、意思決定スピードと部門全体の可視化を実現
環境領域のSI企業JEMSは、プロジェクト管理が担当者ごとに異なり全体把握が困難だった課題に直面。OBPM Neoを導入し、進捗・工数・収支を一元管理できる共通基盤を構築。結果として迅速な判断が可能になり、週次会議資料の自動作成も実現した。

- 導入企業
- 株式会社JEMS
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員350名
- 部門
- 環境マネジメント事業部 SI部
- 解決した製品
- OBPM Neo(sint.co.jp)
- 導入期間
- 3か月
- 従業員数
- 350名
01課題
プロジェクト管理方法が担当者ごとに異なり、進捗・課題・工数・収支などの情報が分散していた。全体の状況がすぐに把握できず、売上やリソース状況の見通しが立てづらい状況だった。
02やったこと
OBPM Neoを導入し、進捗・課題・WBS・工数・リソース・収支をまとめて管理できる一元管理基盤を構築。3か月かけて管理職による検証、メンバーへのトライアル展開を経て正式運用に移行。さらにOBPM Neoのデータ出力機能を活用し、Excelマクロにより週次会議向け資料を自動作成する仕組みを構築した。
03成果
工数やリソース配分の偏りが可視化され迅速な判断が可能になった。開発者の作業時間実績を定量的に把握できるようになり、プロジェクトにかかる費用や工数の構成といった知識がシステム上に整理されてメンバー全体の理解レベルが底上げされた。会議での議論が数値を軸に進むようになり、プロジェクト横断での状況共有もしやすくなった。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
プロジェクト管理の標準化により全社で共通の指標に基づいた判断が可能に
同じ「業務の属人化」を、業務SaaS・OBPM Neoという別の入口から解いた1本。
プロジェクト管理のバラバラな報告を統一し、見える化を実現
削減同じ「業務の属人化」を、OBPM Neoという別の入口から解いた1本。
会計システムと連携し、プロジェクト工数・コスト管理を一元化
なくなり、業務効率化に繋がった同じ「数字の集計に時間」を、業務SaaS・OBPM Neoという別の入口から解いた1本。
SI企業の技術営業がデジタルセールスルームで新規受注1.5倍・工数80%削減を実現
1.5倍同じ「業務の属人化」を、業務SaaS・openpageという別の入口から解いた1本。
精密な工数管理で資産計上精度と予実管理を向上、経営判断を支援
10項目程度→100項目以上同じ「数字の集計に時間」を、業務SaaS・クラウドログという別の入口から解いた1本。
