SI企業の技術営業がデジタルセールスルームで新規受注1.5倍・工数80%削減を実現
SI企業の新規ローコードSaaS事業で、技術営業4名が顧客課題の整理から提案までのプロセスを属人化させていた。デジタルセールスルーム(openpage)を導入し、提案の論点を型化・コンテンツ化し、誰でも同じ品質で提案できる仕組みを構築。結果、受注件数1.5倍、商談対応工数80%削減を実現した。

- 導入企業
- 株式会社ジャパンコンピューターサービス
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員約280名
- 部門
- SD2部 DX推進グループ
- 解決した製品
- openpage(デジタルセールスルーム)(openpage.jp)
- 技術営業体制
- 4名
01課題
技術営業の提案力が個人の経験・頭の中に閉じており、チーム全体で再現できていなかった。商談の進捗判断は感覚頼みで、客観的なデータがなく、提案準備も毎回ゼロから手探り状態だった。
02やったこと
openpageを導入し、ユースケース別のテンプレートやデモ環境、技術資格情報などの提案コンテンツをプラットフォーム上に整備。お客様の閲覧データを可視化し、週1回の営業ミーティングで検討状況を共有。商談後の議事録をopenpage上で共有し、チーム全体で認識を統一する仕組みを構築した。
03成果
提案の論点が整理されたことで提案力そのものが変わり、プライム案件の割合が大幅に増加。お客様からの信頼が高まり、直接指名される案件が増えた。チーム全体で商談の進捗を同じ目線で把握できるようになり、内部のナレッジ蓄積と新メンバーのオンボーディングが加速した。
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