人事制度改革に伴う一元化で、約4,500名の教職員評価を効率化し、タレントマネジメントを実現
学校法人帝京大学は、年功序列型の人事制度から活躍重視へ転換する人事制度改革を推進。紙やエクセル管理による非効率な評価運用と、100以上の職種に対応した評価設計の課題を抱えていた。One人事[タレントマネジメント]の導入により、約4,500名の教職員の評価を一元管理し、ペーパーレス化と業務効率化を実現。さらに所属長と教職員のコミュニケーション活性化という副次効果も生まれた。

- 導入企業
- 学校法人帝京大学
- 業種
- 教育
- 規模
- 約8,000名(非常勤講師含む)
- 部門
- 法人人事統括室、本部情報センター
- 解決した製品
- One人事[タレントマネジメント](onehr.jp)
- 管理対象の教職員数
- 約4,500名(常勤教職員、最終的には常勤・非常勤合わせて約8,000名に拡大予
01課題
紙やエクセルでの人事評価運用により膨大な時間がかかり、提出方法が拠点ごとにバラバラで業務が属人化していた。また、100以上の職種に対応した統一的な評価設計と、約4,500名規模の評価管理を限られたリソースで運用することが困難だった。
02やったこと
新人事制度の運用を支援するために、多機能性(人事評価から人事管理、給与計算までカバー)と高いカスタマイズ性を備えたOne人事[タレントマネジメント]を導入。2022年4月より全専任教職員を対象に新評価制度の運用を開始した。
03成果
紙媒体の1枚1枚のファイリング管理からペーパーレス化へ移行。繁忙期のダンボール8箱分の書類調整業務が削減される見通し。所属長と教職員の面談コミュニケーションが活性化し、教職員から「コミュニケーションが増えてよかった」という声が聞かれた。直感的なインターフェースにより、パソコン操作に慣れていない医療スタッフを含めた約4,500名へのスムーズな導入が実現。今後、適材適所の人材配置やタレントマネジメントの高度化を目指す。
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