優秀社員の離職をきっかけに人事評価制度を導入、自走する組織を実現
食品製造業のオギハラ食品は、優秀なスタッフの離職により、評価基準の曖昧さが組織課題であることに気づいた。OGSコンサルティングの自走化トレーニングを受講し、行動指針の明文化と人事評価制度を導入。社長自らが率先垂範することで、マネジャーと部下の面談が増え、スタッフの目標設定が明確になり、組織の雰囲気と行動が大きく変わった。
- 導入企業
- オギハラ食品株式会社
- 業種
- 飲食・食品
- 規模
- 従業員数不明
- 部門
- 人事・経営企画
- 解決した製品
- 人事評価制度構築コンサルティング(自走化トレーニング)(ogs-consulting.co.jp)
01課題
給料や評価基準が勤続年数や人柄など感覚で決められており、スタッフから「給料が決まるプロセスが見えない」「何を基準に頑張ったらいいのか分からない」という声が上がっていた。優秀なスタッフの離職が相次ぎ、会社の方向性や個人の目標が不明確であることが課題となっていた。
02やったこと
OGSコンサルティングの自走化トレーニングを受講し、人事評価制度の構造を体得。経営層が行動指針とフィロソフィーを体現することで組織全体に浸透させた。目標設定シートの作成を通じてマネジャーと部下の面談を仕組み化し、マネジャー登用時に検定試験合格を必須条件とした。
03成果
マネジャーと部下の向き合いが深まり、個人の能力が可視化された。スタッフの目標が明確になり、マネジャー昇格試験受験者が急増。社内の雰囲気が向上し、人事評価制度が仕組みとして機能し始めた。組織全体の行動がガラッと変わった。
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