3拠点集約による本部移転で、フリーアドレス化とペーパーレス化を実現し、組織横断的コミュニケーションを強化
多摩信用金庫は3拠点に分散していた本店・本部機能をGREEN SPRINGS内に集約するにあたり、フリーアドレスやペーパーレス化などの働き方改革に取り組みました。内田洋行がオフィスワークの検討からレイアウト提案、文書管理規程の見直しまでを支援し、シームレスで透明性の高いオフィス環境を実現。入居1年後、組織横断的なコミュニケーションと業務効率の向上が実現しました。
- 導入企業
- 多摩信用金庫
- 業種
- 金融・保険
- 部門
- 経営戦略室、総務部
- 解決した製品
- オフィス移転・リニューアルサービス、オフィスデザイン・構築サービス、アクティブ・コモンズ/ABW、プロジェクトマネジメント・ファシリティマネジメント(uchida.co.jp)
- 新オフィス面積
- 約9,230.95㎡
- プロジェクト検討会議回数
- 97回
- 複合機削減(フロア単位)
- 各フロア2~3台に統減
- ダンボール箱廃棄
- 約5,000箱
01課題
本店・本部機能が3拠点に分散しており、老朽化した施設での業務効率低下と部署間のコミュニケーション制限が課題でした。また、紙ベースの文書管理により保管負荷が大きく、ペーパーレス化の推進が必要でした。
02やったこと
内田洋行がトップインタビューと若手職員によるドリームプロジェクトのワークショップを実施し、「ありたい姿」を明確化。フリーアドレス化、ウインドミルレイアウトの採用、シームレスな空間構築によるコミュニケーションゾーン設置を提案。同時に日本レコードマネジメント社と協働で文書管理規程の全面見直しと文書削減を実施しました。
03成果
フロア全体が見渡せるシームレスな環境で透明性が向上し、組織横断的コミュニケーションが自然に強化されました。入居1年間で問題は発生せず、職員は偶発的な出会いを通じた連携やペーパーレスミーティングなど新しい働き方のメリットを実感。ノートパソコン採用によりCOVID-19対応時の事業継続も実現できました。
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