複数サイトをCMSoDで統合し、Webガバナンス強化と投資家への訴求力向上を実現
上場4法人を含むグループ内で複数サイトが分散管理されており、情報一元化とWebガバナンス強化が課題だった。Connecty CMS on Demand(CMSoD)を導入して複数コーポレートサイトを統合し、ブランドメッセージの統一、運用効率化、情報更新の迅速化を実現。リアルタイム発電量データ連携により投資家向けの透明性も向上した。
- 導入企業
- いちご株式会社
- 業種
- 金融・保険
- 規模
- 資本金26,892百万円(2024年2月末現在)
- 部門
- コーポレート・Web戦略部門
- 解決した製品
- Connecty CMS on Demand(CMSoD)(connecty.co.jp)
- 統合対象サイト数
- 4つの上場法人を含む複数サイト
01課題
上場している4法人を含むグループ内の複数サイトが分散管理されており、情報の整理・一元管理の必要性が高い。上場法人としてWebガバナンスの強化も重要課題であった。
02やったこと
Connecty CMS on Demand(CMSoD)を採用し、分散していた複数のコーポレートサイトを統合。ブランド力向上のサイト設計提案、各事業説明の明確化・視覚的な分かりやすさの採用、発電所データのリアルタイム連携機能を構築。
03成果
複数サイトの一元管理により運用効率化と更新の迅速化を実現。Webガバナンスが強化され運営の信頼性が向上。理念と取り組みが直感的に伝わるサイト構成へ再設計され、ステークホルダーが事業価値をより深く理解できるよう最適化された。リアルタイム発電量情報により投資家・取引先顧客向けの事業透明性が向上。
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