インターナショナルスクールの複雑な労務課題を専門的支援で解決
多国籍職員を雇用するインターナショナルスクールが、複雑化する労務課題への対応に課題を抱えていた。社会保険労務士法人との顧問契約により、専門的な労務相談、給与計算のアウトソーシング、DX化支援を受けることで、適切な労務管理体制を構築し、教員やバックオフィス職員が教務・学生に向き合える環境を実現した。
- 導入企業
- 学校法人マリスト国際学校
- 業種
- 教育
- 規模
- 従業員約75名
- 部門
- 人事労務部門
- 解決した製品
- 人事労務顧問・給与計算・勤怠管理アウトソーシング(kobe-sr.jp)
- 生徒数
- 約520名
- 職員数
- 約75名
- 生徒の出身国
- 40ヵ国
01課題
学校の成長に伴い労務課題が複雑化し、日本の労働法への適切な対応が難しくなっていた。多国籍職員の雇用契約書等の整備が不十分で、労務管理業務が教務・学生対応の妨げになっていた。
02やったこと
社会保険労務士法人と顧問契約を締結し、人事労務顧問、労働・社会保険手続き、給与計算・勤怠管理のアウトソーシング、DX化支援(紙ベースの申請書のデジタル化)を実施。クラウドサービスによる安全なデータ連携と定期面談を開始。
03成果
教員やバックオフィス職員がより教務・学生に向き合える環境が実現。雇用・給与関係データの検索管理が快適に。適切な労務対応により法人と職員の関係が良好に保たれ、学校全体の環境向上につながった。
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