日立製作所がラーニング・ツリーと協業、20年以上にわたり情報技術研修を継続導入
日立製作所総合教育センタは、グローバル競争に対応できる技術人材育成が課題だった。ラーニング・ツリーの中・上級IT研修(年間約70回)やビジネスアナリスト養成コースなどを導入し、実務的で理論的な学習機会を提供。年間約7000人が受講する300種類以上の研修プログラムの一部を担い、イノベーション力を持つグローバル人材の育成に貢献している。
- 導入企業
- 株式会社日立製作所 総合教育センタ 日立総合技術研修所
- 業種
- 製造業
- 規模
- 大企業
- 部門
- 技術研修部門
- 解決した製品
- ラーニング・ツリー・インターナショナルの研修プログラム(プロジェクトマネジメント、アジャイル開発、ビジネスアナリスト養成コース等)(learningtree.co.jp)
- 研修プログラム数
- 300種類以上
- 年間受講者数
- 約7000人
- ラーニング・ツリー研修実施回数(年間)
- 約70回
- ラーニング・ツリーとの協業期間
- 1993年より20年以上
01課題
グローバル競争の最前線で活躍する技術者育成が必要で、最先端技術の変化に対応した研修プログラムの継続的な開発が課題であった。デジタル化により技術が陳腐化するため、技術者の継続的な学習とイノベーション力の育成が求められていた。
02やったこと
ラーニング・ツリーと1993年より20年以上にわたり協業し、プロジェクトマネジメント研修(年間20回前後)、アジャイル開発研修、ビジネスアナリスト養成コース、英語による研修など、グローバル最前線で活躍する講師による中・上級IT研修を導入。さらにイブニングセミナーなど新しい学習機会も展開。
03成果
実務的でグローバル水準の研修により、技術者のイノベーション力と国際競争力が向上。新技術領域への迅速な対応が可能になり、ビジネスアナリスト養成コースなど社内では実現困難な先進的研修プログラムが実現。イブニングセミナーにより全社的な学習風土と部門間ネットワークが形成された。
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