研修時間を1/2に短縮し、管理者工数削減と応対品質向上を実現
コンタクトセンター運営企業が、対面研修による管理者負荷と教育品質のばらつきの課題を抱えていた。BIZTEL shouinを導入し、動画研修・フォローアップ・日報による3段階体制を構築。導入研修時間を2時間から1時間に短縮し、離職率低下と応対品質向上を実現した。
- 導入企業
- 株式会社バディネット
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員100~499名(和歌山センター135名)
- 部門
- コンタクトセンター事業部 和歌山センター
- 解決した製品
- BIZTEL shouin(biztel.jp)
- センター全体の人数
- 135名
- SV・リーダー数
- 20名
- プリセット動画数
- 160本以上
- 自社作成動画数
- 7本
01課題
新人研修を管理者が対面で実施する必要があり、1人あたり1日約2時間を要していた。24時間365日体制のため深夜帯・土日勤務のオペレーターは研修時間確保が難しく、進捗にばらつきが生じていた。また管理者ごとに教え方や伝えるポイントに差が出ることや伝え漏れも課題だった。
02やったこと
BIZTEL shouinの導入により、自社作成の動画(7本)とプリセット動画(160本以上)、クイズ・チェックリストを活用した動画研修と、対面でのフォローアップ研修、日報機能による3段階の研修体制を構築した。
03成果
全員が同じクオリティの研修を受けられるようになり応対品質が向上した。オペレーターが空き時間で自主的に動画視聴やテストに取り組めるようになり、手持ち無沙汰が減少。日報機能により管理者とのコミュニケーションが円滑になり、オペレーターの安心感が向上した。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
エンタープライズ検討期間を3ヶ月短縮、営業の属人化から組織力へ──PLAINERで実現した営業再現性
約3ヶ月短縮(半年→3~4ヶ月)同じ「新人教育のばらつき」を、業務SaaS・PLAINERという別の入口から解いた1本。
コンサルティング暗黙知の型化で資料作成60~80%削減、若手育成を加速
60~80%同じ「引き継ぎ困難」を、業務SaaS・openpageという別の入口から解いた1本。
2.5ヶ月で4名の外国人エンジニア採用を実現したRPO支援事例
3~4名同じ人事・労務の中でTECH HIREを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
スタートアップの採用体制構築|採用代行で戦略と実行を両立
100名近い応募同じ人事・労務の中でまるごと人事を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
帳票機能をCreate!Formに統一、開発工数50%削減と帳票修正を4日→半日に短縮
約50%同じ「引き継ぎ困難」を、Create!Formという別の入口から解いた1本。
