アウトソース型カスタマーサポートを内製化し、Salesforce連携で顧客満足度と継続率を向上
ビジュアルコミュニケーションツール企業が、サービス継続利用率向上を目指しアウトソース型のカスタマーサポートセンターを内製化。BIZTELをSalesforceと連携させ、着信ポップアップで顧客情報を即座に確認できる体制を構築。顧客満足度の向上と即答率の改善を実現した。
- 導入企業
- 株式会社ブイキューブ
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員100〜499名
- 部門
- 営業本部 営業推進グループ
- 解決した製品
- BIZTEL コールセンター(biztel.jp)
- 問い合わせ件数
- 1日あたり20~30件、月500~600件
- チャネル別比率
- 電話90%、メール9%、チャットボット1%
- カスタマーサポートチーム体制
- 総6名(白浜サテライト3名、本社2名、在宅1名)
- 導入から運用開始までの期間
- トライアル2018年7月、本運用開始2018年9月
01課題
アウトソーサーに全面委託していたため、顧客の生の声が営業に届かず、サービス継続利用率の向上が課題だった。内製化にあたり、クラウドベースで遠隔から利用でき、Salesforceと連携できるシステムが必要だった。
02やったこと
サテライトオフィスと在宅勤務を組み合わせ、平日ビジネスアワーのカスタマーサポートセンターを内製化。BIZTELをSalesforceと連携させ、着信時に顧客情報をポップアップ表示する仕組みを導入。営業経験者をセンター長に抜擢し、営業マインドを組織全体に浸透させた。
03成果
Salesforce連携による着信ポップアップで契約情報を事前確認でき、業務効率が大幅向上。顧客の生の声がリアルタイムに技術部門と共有され、改善スピードが向上。災害時のBCP対策としても機能し、他拠点からのサポート継続が可能になった。経営層からの評価も高い。
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