複数拠点・アウトソーサー連携のコールセンターで、顧客情報をリアルタイム共有し応対品質向上を実現
イオンライフは葬儀・終活事業で、複数拠点とアウトソーサー間での顧客情報共有が課題だった。BIZTELとSalesforceを連携させ、顧客情報を自動ポップアップ表示、三者間通話機能を導入することで、応対品質を向上させ、現場の一体感が生まれた。
提供(製品)
BIZTEL コールセンター
biztel
▶
導入(顧客)
イオンライフ株式会社
- 導入企業
- イオンライフ株式会社
- 業種
- その他
- 部門
- コールセンター
- 解決した製品
- BIZTEL コールセンター(biztel.jp)
- 1日あたりの問い合わせ件数
- 約400件
- アウトソーサー席数
- 40席
- 自社席数
- 10席程度
- 導入時期
- 2015年11月
01課題
複数回問い合わせした顧客の情報がリアルタイムで共有されておらず、アウトソーサーとの連携で最適な応対ができていなかった。また、地域特有の風習確認のため電話を切って折り返したり長時間保留させるなど、顧客満足度が低い運用になっていた。
02やったこと
BIZTELとSalesforceを連携させ、顧客情報を自動ポップアップ表示する仕組みを構築。さらに顧客・葬儀会社・イオンライフの三者間通話機能を導入し、その場での問題解決を可能にした。
03成果
応対品質が向上した。複数拠点とアウトソーサーで業務が一元管理できるようになり、現場の一体感が生まれた。レポート情報と応対履歴の分析が進むようになり、モニタリング機能による指示出しやアドバイスが実現できた。
この事例の出典(掲載元)
https://biztel.jp/case/cs/3793/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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