セガゲームスがSHOTGUNで月間40体のキャラクター発注管理を一元化、Excel管理の週40時間を削減
セガゲームスは『コトダマン』開発で、ExcelとSkypeで行っていた煩雑なキャラクター・アニメーション発注管理をSHOTGUNに統一。データ管理に週40時間を費やしていた工数を削減し、クリエイティブ業務に時間を回せるようになった。

- 導入企業
- 株式会社セガゲームス
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 部門
- アート部門(イラスト・アニメーション制作管理)
- 解決した製品
- SHOTGUN(Flow Production Tracking)(autodesk.jp)
- リリース時のキャラクター数
- 700体
- 月間追加キャラクター数
- 40体
- アート部門スタッフ数
- 15名
- SHOTGUN運用タイトル数
- 4タイトル
01課題
複数ツール(Excel、Skype、Mantis等)を併用した煩雑な発注管理により、データ集約に膨大な時間がかかり、ヒューマンエラーが多発。月間40体のキャラクター追加に対応する体制が整備されていなかった。
02やったこと
プロジェクト管理ツール「SHOTGUN」を2017年5月に導入し、キャラクターイラスト・アニメーション・エフェクトの発注管理、進捗管理、外注先とのチェックバックを一元化。既存ExcelデータをCSVで取り込み、権限管理で社内外の情報を分離しながら管理。
03成果
複数ツールの切り替え時間が削減され、視覚的なタスク管理により進捗状況が直感的に把握可能に。削減した時間をツール開発など追加の業務効率化に充当できるようになった。
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