EPM実現で組織横断のリソース管理と進捗可視化を実現、7年で1,300名が活用
SGシステム株式会社はプロジェクト管理ツールOBPMを導入し、エンタープライズプロジェクトマネジメント(EPM)を全社展開。組織縦割りから横断的なリソース活用が可能になり、協力会社を含めた進捗状況をリアルタイムに把握できるようになった。さらにERP「GRANDIT」と連携させ、プロジェクト管理と原価管理を統合化した。
- 導入企業
- SGシステム株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員1,844名
- 部門
- 全部門(経理含む)
- 解決した製品
- OBPM Neo、GRANDIT(sint.co.jp)
- 利用ユーザー数
- 1,300名
- 協力会社を含めたリソース
- 300名
- 導入から経過
- 7年
01課題
プロジェクト管理が組織縦割りで行われ、リソース活用が最適化されていなかった。また基幹業務システムに課題があり、現場では手作業やEXCEL作業が多く業務効率が低下していた。
02やったこと
エンタープライズプロジェクトマネジメント(EPM)のコンセプトのもとOBPMを導入し、全部門で業務を一元管理。その後、OBPMと密結合できるERP「GRANDIT」を導入し、プロジェクト管理と原価管理を統合化した。
03成果
組織横断のリソース有効活用が実現。見込案件の登録により要員や採算予測がリアルタイムに把握でき、進捗報告機能を活用した週次会議で各プロジェクトの進捗状況、課題、最終収益見通しを正確に把握し早期対策が可能になった。
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