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「意思決定の遅れ」に困っていた企業が、何でどう解決したか。
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デンソーは、情報システム部門のボトルネック解決と人材不足への対応として、社員が自ら業務アプリを開発する「市民開発」を推進。JBSの定着サイクルマネジメントサービスを活用し、相談窓口やイベント、コミュニティ運営などを実施した結果、市民開発者の割合が約10%まで拡大し、2030年度までに30%を目指すロードマップの達成に向けて着実に前進している。
セイコーとエプソンはWebサイト改善における課題を抱えていました。採用サイトのインターンシップエントリー数増加とリード獲得プロセスの効率化を目指し、Ptengineを用いたA/Bテストを実施。インターンシップページの表記変更による30%の遷移率向上とリード獲得ページの改善により、採用数の増加と業務効率化を実現しました。
FIT買取期間終了に伴う電気代上昇と補助金の不確実性が課題だった。詳細なシミュレーションに基づいて蓄電池を導入した結果、電気代が激的に削減された。
ヤンマー株式会社は、創業100周年を機に本社移転を計画。働き方変革の課題に対し、内田洋行グループが3ヶ月間で5回のワークショップを実施し、257の具体的施策を抽出。社員の想いが具現化された新本社オフィスとなり、日経ニューオフィス賞を受賞。
スタッフ不足により閉店していた売店を再開したいというホテルの課題に対し、無人決済システム「TTG-SENSE MICRO W」を導入。事前登録不要で誰もが利用でき、メンテナンスが楽で精算処理が効率化され、顧客の利便性と満足度が向上した。
あま市役所は、市民参加を重視し災害対応拠点機能を持つ新庁舎を開庁するにあたり、BOSCH会議システムと電子採決システム、マルチディスプレイを備えた音響・映像システムを庁舎全体に導入しました。電子採決により起立採決比で進行がスムーズになり、マルチディスプレイにより旧庁舎での個別確認から複数情報の一括共有へ移行し、迅速な指揮命令が実現しました。
東京電力ホールディングスは、データの価値化と社員の業務変革を課題としており、生成AIの活用を「自分ごと」として全社に浸透させる必要があった。エクサウィザーズのAXアイデアソンプログラムを導入し、全社からアイデアを募集したところ約170件が集まり、最終的に2件を選定して実用化に向けた検証を進めている。