パナソニック エレクトリックワークス社、新規EV充電シェアサービスをZendeskで短期立ち上げ
EV充電シェアリングサービス「everiwa Charger Share」の立ち上げにあたり、新規事業推進室は限られた時間でカスタマーサポート基盤を構築する必要があった。Zendeskとそのプロフェッショナルサービスを採用することで、3ヶ月での要件定義・実装、その後さらに3ヶ月での複雑な連携開発をスムーズに完了し、2023年4月のサービスイン時には充実したカスタマーサポート体制を実現した。

- 導入企業
- パナソニック株式会社 エレクトリックワークス社
- 業種
- 製造業
- 規模
- 大企業
- 部門
- 新規事業推進室 セールス&マーケティング部
- 解決した製品
- Zendesk(プロフェッショナルサービス含む)(zendesk.co.jp)
- 要件定義・実装期間
- 3ヶ月(2022年11月ホスト募集開始)
- 連携開発期間
- 3ヶ月(2023年4月サービスイン向け)
01課題
新規事業推進室は少数体制で、2022年11月のホスト募集開始と2023年4月のサービスイン(その間にデータベース連携、決済システム接続、検索・予約・精算機能開発)という厳しい期限内にカスタマーサポートシステムを構築・実装する必要があった。
02やったこと
Zendeskとそのプロフェッショナルサービスを導入。エキスパートの支援を受けながら、限られた時間の中で効率的に要件定義を精査し、顧客・充電スポットデータベースとの連携、金融機関とのシステム接続、複雑な機能開発を3ヶ月で完了。
03成果
短期間でシステムの実装からアプリケーション開発までを完了し、カスタマーサポートのための最良のシステムを構築。新規事業を理想的な形でスタート。少人数体制で使い勝手の良いカスタマーサポートを構築でき、パナソニックの他の新規事業でのモデルケースとなる可能性も示唆された。
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