サイバーエージェント、複雑なヘルプセンター要件をZendeskで一元化し運用効率を向上
サイバーエージェントは、自社開発のWordPressベースヘルプセンターの課題(管理画面の使いづらさ、メンテナンス性低下)を背景に、Zendesk Supportを導入。複雑な条件分岐にも対応しつつ、ドキュメント管理との一元化により、エージェント間のコミュニケーション分散を解消し、自動化による工数削減を実現した。

- 導入企業
- 株式会社サイバーエージェント
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 社内エンジニア約2,000名
- 部門
- 技術本部
- 解決した製品
- Zendesk Support / Zendesk Guide(zendesk.co.jp)
- 対象ユーザー数
- 社内エンジニア約2,000名
01課題
自社開発のWordPressベースヘルプセンターは、複数サーバー管理による障害対応の手間、複雑な条件分岐設定、管理画面の使いづらさが課題。また全文検索ができず、過去情報の検索に手作業が必要。メンテナンス性低下により新要件への対応が困難になっていた。
02やったこと
Zendesk Support・Zendeskガイドを導入し、ドキュメント管理を一元化。複雑な条件分岐による動的フォーム生成、エージェントのグループ分け設定、社員認証システムとの連携を実現。トリガ・マクロ機能で自動化を推進。
03成果
対応状況が一目瞭然に。チケットステータスごとに申請内容を一覧表示可能。全文検索によるナレッジ検索が実現。分散していたコミュニケーション(チャット・メール・ドキュメント・タスク管理)が1か所で完結。旧システムでは気づかなかったレポーティング機能の必要性を認識。
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