全25会議室へのハイブリッドワーク対応AV設備導入で、会議室トラブル対応を完全排除
日本特殊陶業が新オフィス棟N-FORESTで、ハイブリッドワークに対応するWeb会議対応の会議室を構築する際、設定変更による音声トラブルが課題だった。主電源スイッチのみで全機器が稼働し、利用者が設定変更できない仕組みを導入し、管理負担を大幅に削減、トラブル対応がゼロになった。

- 導入企業
- 日本特殊陶業株式会社
- 業種
- 製造業
- 規模
- 従業員5,891名(単独)、16,391名(連結)
- 部門
- ビジネスサポートカンパニー総務部
- 解決した製品
- Shure製マイクシステム(グースネックマイク、ワイヤレスハンドマイク、シーリングマイクMXA910等)(vtv.co.jp)
- 対象会議室数
- 全25室
- セミナーホール規模
- 200人規模
01課題
Web会議を利用する際、利用者が会議室の設定を変更することで音声トラブルが頻発し、総務部が対応に追われていた。複数の規模・用途が異なる会議室それぞれに最適な機器を選定し、誰もが手軽に使える環境を構築する必要があった。
02やったこと
VTVジャパンがN-FOREST設計段階から参画し、会議室ごとの仕様に合わせて最適なShure製AV機器を導入。主電源スイッチのオンのみで全機器が利用可能になる仕組みをデザインし、利用者が設定変更できない構造にした。運用ガイドも作成し、ユーザーサポート体制を整備した。
03成果
主電源スイッチのみの操作で全機器が起動する仕組みにより、社員が設定変更する必要がなくなり音声トラブルが完全に排除された。導入後半年を経て『特に直すところはない』との評価を得た。ハイブリッド勤務環境でもストレスなくWeb会議を開催でき、部門を超えたコラボレーションが可能になった。
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