物流センター統合でWMS導入により人員を56%削減(25名→11名)
複数事業部ごとに保管・配送を別々に管理していた物流体制を統合し、新センター設立時にWMS/400システムを導入。バーコード読み込みによる自動化と正確な在庫管理により、従来25名で行っていた物流処理を11名で実現し、大幅な人員削減と業務効率化を達成した。
提供(製品)
WMS/400
kiscl
▶
導入(顧客)
サンケン電気株式会社
従業員11,300名
- 導入企業
- サンケン電気株式会社
- 業種
- 製造業
- 規模
- 従業員11,300名
- 部門
- 物流部門
- 解決した製品
- WMS/400(kiscl.co.jp)
- 導入拠点
- 全国4工場
- 1日当たり処理件数
- 18,000件
- センター敷地面積
- 4,000坪
- 建物面積
- 2,000坪
01課題
複数の事業部が個別に保管・配送を管理していたため、管理体制がばらばらで効率が悪く、システム統一による効率化が必要だった。従来は人手に頼る運用のため、データ処理に正確性を欠いていた。
02やったこと
新しい流通センター設立時にWMS/400システムを導入し、バーコードによる無線ハンディターミナルを活用した自動化・正確な在庫管理を実現。複数事業部の物流処理を統一システムで一元管理する体制に変更。
03成果
人員削減
25名→11名(56%削減)
リアルタイムでの製品管理・現在庫数の表示が可能に。無線ハンディターミナルの活用により誰でも簡単に操作でき、処理結果がすぐにフィードバックされるようになった。誤出荷ゼロの達成や処理の正確性が向上。
この事例の出典(掲載元)
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