創業50周年記念のユニフォームリニューアル、リサイクルサービスで環境配慮と社内一体感を実現
運輸・倉庫業の東京納品代行株式会社は、創業50周年の節目にユニフォームを全面リニューアル。社員参加型で機能性と環境配慮を兼ね備えた制服を選定し、AITOZ×BRING UNIFORMのリサイクル回収サービスを導入。社員からスマートになったと好評を得た。
- 導入企業
- 東京納品代行株式会社
- 業種
- 物流・運輸
- 規模
- 従業員1900名
- 部門
- 総務部
- 解決した製品
- 既製品ユニフォーム&AITOZ × BRING UNIFORM(ユニフォームリサイクル回収サービス)(uniform-net.jp)
- 着用人数
- 600名
- ユニフォーム数量
- 300着以上
- 検討から納品までの期間
- 12ヵ月
- 回収頻度
- 年2回
01課題
既存の制服は社員から「生地が厚い」「速乾性が不足」「洗濯後の乾きが遅い」「襟が型崩れしてだらしなく見える」などの機能性に関する不満の声が上がっていた。また、創業50周年を迎えるにあたりSDGsへの取り組みの一環として、制服の廃棄問題への対応が課題であった。
02やったこと
全国拠点へサンプルを持参して試着・意見収集を行い、社員投票を実施して「自分たちで選んだ制服」という意識を醸成した。機能性に優れたアイトスのボタンダウンポロシャツを選定し、AITOZ×BRING UNIFORMのリサイクル回収サービスを組み合わせた。
03成果
社員参加型の検討プロセスにより「自分たちで選んだ制服」という意識が醸成され、一体感の向上につながった。百貨店出入りが多い職場環境において、スマートで清潔感のある新制服は企業イメージの向上に貢献した。環境への取り組みをSDGsの一環として社外に発信できるようになった。
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