紙のアナログワークフローをintra-martでデジタル化、膨大な書類をゼロに
タクシー・ハイヤー業界大手の帝都自動車交通は、改正電子帳簿保存法への対応を契機に、経費精算や稟議申請などのアナログなワークフローをintra-martを活用して内製デジタル化。紙の書類が1年で小さな会議室に埋まるほどだったが、書類保管スペースを大幅削減し生産性向上を実現した。
- 導入企業
- 帝都自動車交通株式会社
- 業種
- 物流・運輸
- 規模
- グループ合計1,540台の車両保有
- 部門
- 経営統括部、情報システム課
- 解決した製品
- intra-mart(エンタープライズ・ローコードプラットフォーム)(intra-mart.jp)
- 車両保有台数
- 1,540台
- 営業エリア
- 東京23区と武蔵野市、三鷹市
01課題
経費精算の申請・承認がExcelと紙で運用されており、拠点間での郵送や押印に時間と費用がかかっていた。承認後も申請書と証憑類を紙で保管し、保管スペースが膨大に。改正電子帳簿保存法への対応が急務となった。
02やったこと
intra-martのエンタープライズ・ローコードプラットフォームを採用し、経費精算のワークフローのほか、立案書(稟議書)申請や物品購入申請など複数の業務フローを一元的にデジタル化。内製でのローコード開発により複雑なワークフローに対応。
03成果
膨大な紙の書類が1年で小さな会議室を埋めるほどだったが、デジタル化により書類保管スペースが大幅削減。紙とデジタルのフロー混在が解消され、申請・承認業務の効率化と事務処理負荷軽減を実現。改正電帳法への網羅的な対応が可能に。
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