羽田空港インフォメーションセンターが4K高精細マルチディスプレイで情報確認を効率化
羽田空港インフォメーションセンターでは、日平均200~300件、ピーク時1,000件以上の電話問い合わせに対応する際、オペレーターが複数の情報源を確認する必要がありました。マルチウィンドウプロセッサー「TMP972」と80インチ4Kディスプレイを導入することで、複数映像を高精細のまま自由にレイアウト表示でき、迅速な情報確認と顧客対応の短縮を実現しました。
- 導入企業
- 羽田空港(東京国際空港)第1旅客ターミナル インフォメーションセンター
- 業種
- 物流・運輸
- 部門
- インフォメーションセンター
- 解決した製品
- マルチウィンドウパス TMP972(towaeng.co.jp)
- ディスプレイ
- 80インチ4K 2台
- 日平均電話問い合わせ件数
- 200~300件
- ピーク時電話問い合わせ件数
- 1,000件以上
01課題
日平均200~300件、欠航などのイレギュラー時には1,000件以上の電話問い合わせがあり、オペレーターが限られた時間で正確に情報確認して迅速に対応する必要がありました。複数の情報源を確認できる見やすく使いやすい表示システムが必須でした。
02やったこと
マルチウィンドウプロセッサー「TMP972」を導入し、80インチ4Kディスプレイ2台に複数映像(フライト情報、バス運行状況、防犯カメラなど)を自由にレイアウト表示できるようにしました。操作用タッチパネルでワンタッチレイアウト切替が可能です。
03成果
高精細4K映像で細かな文字やカメラ映像を鮮明に表示。状況に応じた臨機応変な画面切替で情報共有が可能。多くのオペレーターが簡単に操作でき、万一の場合の初動対応や復旧対策の拠点機能も強化されました。
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