急速凍結機とクックチル導入で、登校できない学生へ栄養バランスの良い食事を提供
コロナ禍で登校できない学生の食生活の乱れが課題だった名古屋大学生協は、液体を用いた急速凍結機とクックチルシステムを導入。セントラルキッチン化により、食堂と同じ味の冷凍弁当を短期間で販売開始し、学生への食生活サポートと食品ロス削減を実現した。

- 導入企業
- 名古屋大学生協
- 業種
- 教育
- 規模
- 従業員約400名(アルバイト・パート含む)
- 部門
- 食堂・給食事業部門
- 解決した製品
- クックチル(急速凍結機・冷凍弁当容器・パッケージシステム)(orikane.co.jp)
- 従業員規模(顧客)
- 約400名
01課題
コロナ禍で学生の登校がなく食堂利用率が低下する中、登校できない下宿生の食生活が乱れているというアンケート結果が出た。また、大学からハラル対応の依頼もあり、限られた人数で対応する必要があった。
02やったこと
液体を用いた急速凍結機を導入し、セントラルキッチンとしての機能を構築。冷凍弁当のメニュー開発では学生や若手職員による試食フィードバックと、折兼・機械メーカーのスペシャリストとの打ち合わせを繰り返し、調理方法・容器・素材まで最適化した。製造から販売、喫食までをトータルコーディネート。
03成果
学生から『学生食堂の味と遜色ない、出来立てと同じように美味しい』との評価を獲得。液体凍結による高い生産効率で、ハラル食などのセントラルキッチン業務も含め需要が供給を上回る状態に。学生の食生活サポートと売上確保を同時に実現。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
15年の信頼に基づく常駐運用支援で、新キャンパス移転と最新映像設備導入を成功
同じ「新人教育のばらつき」を、コンサル・支援・映像・音響システム統合導入、常駐運用支援という別の入口から解いた1本。
武蔵野大学有明キャンパス、AVシステムリプレイスで操作統一とマニュアルレス運用を実現
3分の1に削減(昨年比)同じ〈業務効率・工数削減〉の悩みに向き合った会社の選択を、並べて読める1本。
Mac NetBootシステムとParallels Desktop、BootCampの共存で講義準備時間を大幅短縮
3~4時間→大幅同じ〈業務効率・工数削減〉の悩みに向き合った会社の選択を、並べて読める1本。
修学旅行とClassiポートフォリオを活用した探究活動の深化
同じ〈業務効率・工数削減〉の悩みに向き合った会社の選択を、並べて読める1本。
通信指導250講座の一括設定自動化とシステム最適化で運用業務を効率化
向上同じ〈業務効率・工数削減〉の悩みに向き合った会社の選択を、並べて読める1本。