タブレット端末と学習管理システムで家庭学習を効率化、習熟度別宿題配信も実現
小学校が授業でのICT活用と家庭学習の習慣付けを目指していた課題に対し、タブレット端末と学習管理システム(LMS)を導入。宿題の自動採点機能により教員の採点負担を解消し、習熟度別グループへの宿題配信も簡単に実現できるようになった。
提供(製品)
トータル学習システム(学研教育アイ・シー・ティー)、ICT支援員
jmc-edu
▶
導入(顧客)
品川区立源氏前小学校
- 導入企業
- 品川区立源氏前小学校
- 業種
- 教育
- 部門
- 学校全体
- 解決した製品
- トータル学習システム(学研教育アイ・シー・ティー)、ICT支援員(jmc-edu.co.jp)
- 導入対象学校数
- 自治体30校~49校規模(品川区内10校:小学校8校、中学校2校)
- 宿題配信頻度
- 週2回
01課題
授業でのICT有効活用と家庭学習の習慣付けが課題だった。紙のドリルでは採点負担が大きく、学年をまたいだ復習対応も難しかった。
02やったこと
タブレット端末にトータル学習システムを導入し、学習管理システム(LMS)を活用して宿題を配信。LMS機能で提出状況や正答率を一覧管理。習熟度別グループを指定して異なる教材を配信できるようにした。ICT研修員を配置して操作研修やマニュアル作成などのサポートも実施。
03成果
宿題出題時間
わずか1~2分で完了
グループ作成時間
朝3分で完了
宿題の自動採点により教員の採点負担が解消。子どもたちが前向きに宿題に取り組むようになり、文字を書かなくてよいため負担感が少ない。学年をまたいだ復習課題の提供が可能になり、学習内容の定着が向上。
この事例の出典(掲載元)
https://www.jmc-edu.co.jp/case/genjimae/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
教育|業務SaaS
公的研究費の不正利用防止と業務効率化:物品購入プロセスの電子化で2~3週間→1週間に短縮
2~3週間→1週間(急ぎの案件は当日対応も可能)同じ業務SaaSの中でintra-mart Accel Platf…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
#紙の書類処理#手作業の転記同じ教育同じ解き方:業務SaaS・intra-mart Accel Platf…
教育|業務SaaS
振り返りのデジタル化とポートフォリオ蓄積で主体性育成と保護者連携を実現
同じ業務SaaSの中でClassiを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
#紙の書類処理#手作業の転記同じ教育同じ解き方:業務SaaS・Classi
教育|業務SaaS
津市教育委員会がKnowledge Suiteで朝礼時間を10分から2-3分に短縮、情報共有を効率化
10分→2~3分同じ業務SaaSの中でKnowledge Suiteを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
#紙の書類処理同じ教育同じ解き方:業務SaaS・Knowledge Suite
教育|業務SaaS
WEB決済導入でOB会費納入率が向上、支援金が例年の3倍以上に
例年のOB会費の3倍以上同じ業務SaaSの中でMiiT+を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
#紙の書類処理同じ教育同じ解き方:業務SaaS・MiiT+
教育|業務SaaS
学校ホームページのバリアフリー化で教職員負担軽減、更新頻度が月1回から週1回へ
月1回→週1回同じ業務SaaSの中でand.T学校Webライターを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
#新人教育のばらつき同じ教育同じ解き方:業務SaaS・and.T学校Webライター