不登校生が毎日登校できるように。ICT教材と学習支援員で特別支援教室の居場所づくりを実現
横浜市立鴨居中学校の特別支援教室では、学習に不安を抱く生徒が集団参加や登校が難しい課題を抱えていました。個別学習Web教材「デキタス」とJMCの民間学習支援員を導入することで、生徒が心を開いて相談でき、マイペースで学べる環境を整備。その結果、不登校だった生徒が毎日登校できるようになるなど、生徒の学習姿勢が積極的に変わりました。
- 導入企業
- 横浜市立鴨居中学校
- 業種
- 教育
- 部門
- 特別支援教室
- 解決した製品
- デキタス(個別学習Web教材)、学習支援員派遣、タブレット端末活用支援(jmc-edu.co.jp)
- 導入時期
- 2019年6月
- 学習支援員サポート開始
- 2019年10月
01課題
集団での学習参加が難しい生徒が、落ち着いた環境で自分のペースに合わせて学習できる居場所づくりが課題でした。学習に不安を抱く生徒も多く、定着して通える支援体制が必要でした。
02やったこと
2019年6月に個別学習Web教材「デキタス」を特別支援教室「和ルーム」に導入し、同年10月から民間学習支援員によるサポートを開始。学習支援員がICT機器の使い方指導と生徒の体調・学習進捗管理、心理的サポートを担当。
03成果
生徒が心を開いて相談できる居場所が実現。生徒の学ぶ姿勢が以前より積極的になり、達成感を感じながら学習に取り組むようになった。教師の負担も大幅に軽減され、他府県からの視察も増えるなど、取り組みが反響を呼んでいる。
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