利用ログ分析で計画的な教室整備を実現、授業を止めない運用へ
関東学院大学は新設3号館の26教室で音響・映像システムの利用率データが必要だった。AVLIONE-NETによるログ分析と遠隔サポートを導入し、機器の交換時期を事前把握して授業が入っていない時間に整備することで、授業を止めない円滑な運用を実現した。
- 導入企業
- 関東学院大学
- 業種
- 教育
- 部門
- 総務部
- 解決した製品
- AVLIONE-NET、リモートコンシェル(towaeng.co.jp)
- 導入教室数
- 26部屋
- 導入予定教室数
- 200教室以上
- 201教室の収容人数
- 340名
01課題
教室の利用率などのデータを元に、効率的に教室の整備・改修を行いたいという課題があった。また、突然のトラブルで授業に大きな支障が出ることを避ける必要があった。
02やったこと
AVLIONE-NETを26部屋に導入し、ネットワーク接続された音響・映像機器の利用ログを収集。プロジェクターのランプ交換時期などを事前に把握し、授業が入っていない時間に整備を実施。さらにリモートコンシェルによる遠隔支援サービスで迅速な問題解決を実現。
03成果
授業を止めることのない円滑な教室運用が可能となった。学内サポート窓口とTOWAROWサポートセンターの連携により迅速な問題解決が実現でき、先生方が安心してシステムを活用できるようになった。学生や地域の方々への教室貸し出しも取り組みやすくなった。
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