早稲田大学の自習スペースにDEIL導入、混雑状況の事前確認で学生満足度向上
学生から学習スペース増設の要望がある中、自習スペースの空き状況が現地に行かないと分からないという課題があった。混雑状況をスマートフォンで事前確認できるDEILを導入し、効率的な学習スペース利用と学生満足度の向上を実現した。
提供(製品)
DEIL(デイル)
towaeng
▶
導入(顧客)
早稲田大学
- 導入企業
- 早稲田大学
- 業種
- 教育
- 部門
- 施設管理部門
- 解決した製品
- DEIL(デイル)(towaeng.co.jp)
- 対象教室数
- 3教室
- 総座席数
- 174席(301教室22席、414教室48席、418教室104席)
01課題
学生のスマートフォンで自習スペースの空き状況を事前確認することができず、利用者は現地に行ってみないと混雑状況が分からない状況であった。
02やったこと
人の出入りを感知して混雑状況をリアルタイムで表示するDEILシステムを導入。学生はスマートフォンで事前に状況確認が可能な環境を構築した。
03成果
学生満足度が向上し、利用履歴の情報蓄積が施設の計画的な運営に役立つとの高評を得た。シンプルな機能による導入の手間やコスト軽減も実現した。
この事例の出典(掲載元)
https://www.towaeng.co.jp/case-study/mini_cs.html ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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