システムエンジニアをデータサイエンス人財に育成、受講者を1年目22名から2年目39名に倍増

日立システムズは、システムエンジニアにデータサイエンススキルを習得させたいものの、座学では身につきにくいという課題を抱えていた。TDSEのDX人材育成プログラムで、チームによる実践的な演習を導入し、実務に活かせるスキルを習得させた。受講者は1年目22名から2年目39名に増加した。

提供(製品)
DX人材育成プログラム
tdse
導入(顧客)
株式会社日立システムズ
大企業
導入企業
株式会社日立システムズ
業種
IT・ソフトウェア
規模
大企業
部門
データサイエンス推進本部
解決した製品
DX人材育成プログラム(tdse.jp)
研修実施期間
2年間

01課題

データサイエンスは座学だけでは身につきにくく、システムインテグレーションのサービスフローとは異なるため、机上学習ではなく実践的な演習教育が必要だった。

02やったこと

TDSEのDX人材育成プログラムを導入し、チームで具体的で本番に近い課題(生産ラインでの異常検知など)に取り組む演習形式の研修を実施。実業務への活用方法を受講者・上長との面談で明確にした。

03成果

受講者数増加
22名→39名(2年間)

CRISP-DMに則した実践的なスキルを習得でき、研修を受講したシステムエンジニアはデータ分析ができるデータサイエンス人財に育成された。受講者からは「業務がある中での研修は大変だったが、凄く役に立った」という声が得られた。

この事例の出典(掲載元)
https://www.tdse.jp/case/hitachisystems/

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