オンラインと集合研修の組み合わせでデータサイエンティストを効率的に育成
あいおいニッセイ同和損保は、新卒採用したデータサイエンス人材の育成に課題を抱えていた。TDSEの集合研修とアイデミーのオンライン学習を組み合わせた研修プログラムを構成し、4月から9月の基礎研修と10月からの応用研修で体系的に育成。新型コロナ下でも在宅勤務で効率的にスキル習得が実現した。

- 導入企業
- あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
- 業種
- 金融・保険
- 規模
- 大企業(正味収入保険料1兆2,767億円)
- 部門
- 経営企画部データソリューション室
- 解決した製品
- Aidemy Business Cloud / TDSEデータサイエンティスト育成プログラム(tdse.jp)
- 新卒採用(データサイエンスコース)
- 4名(2020年4月配属)
- データソリューション室の規模
- 国内12名、海外5名
- 研修期間
- 基礎研修4月~9月、応用研修10月~
01課題
業界全体でデータサイエンティストが求められており、経験者の中途採用は困難。新卒採用やアクチュアリーの領域拡大に頼る必要があるが、体系的な教育なしでは能力を活かせない状況にあった。
02やったこと
TDSEの集合研修とアイデミーのオンライン学習プラットフォームを組み合わせた新卒向け研修プログラムを構成。4月から9月は基礎研修として分析力とビジネス力の基礎をeラーニングで学び、10月からは応用研修として実務的な演習を実施。新型コロナ対応でオンライン化も実現。
03成果
ブラウザ上でのプログラミング教育により環境構築に煩わされず、Pandas・時系列解析など多様な内容をスピーディに学習。質問ボックスで直接質問でき、TDSEのテレビ会議研修でビジネス理解が深まり、ゴール意識を持って業務に取り組める状態に。在宅勤務下でも業務と研修のバランスが取れ、新人同士の知識共有も実現。
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