AWSスキルの体系的習得によるIT部門の開発効率化と人材育成
東宝株式会社の情報システム部門は、AWSの利用拡大に伴う体系的なスキル習得とスキルレベルの標準化が課題だった。サーバーワークスのAWSトレーニングプログラムを活用し、約10名のエンジニアを対象に基礎から実践的なハンズオン研修を実施。開発メンバーのAWSに関する知識習得とスムーズな技術サポート体制が実現した。

- 導入企業
- 東宝株式会社
- 業種
- その他
- 部門
- IT推進本部 情報システム部
- 解決した製品
- AWS公式トレーニング・研修サービス(serverworks.co.jp)
- 対象エンジニア数
- 約10名
- 実施期間
- 2024年7月~10月
- AWS Cloud Practitioner Essentials実施期間
- 2日間
- AWS Technical Essentials実施期間
- 2日間
01課題
AWSの利用拡大に伴い、情報システム部門でのAWSに関する体系的な知識習得とスキルレベルの標準化が課題。少人数体制の中で、システム開発の各工程やプロジェクト管理を外部パートナーに依頼する必要があり、組織として必要なスキルレベルの構築が急務だった。
02やったこと
AWS公式トレーニングプログラムを活用し、IT推進本部傘下のITプロジェクト推進室の全エンジニア(約10名)を対象に、AWSの基礎から実践的なハンズオン研修を実施。座学とハンズオン形式で、AWS Cloud Practitioner Essentials、AWS Technical Essentials、AWSサーフェステストを段階的に実施。
03成果
エンジニアがAWSの基本的なアーキテクチャを習得。VPC、EC2、RDSなどのコアサービスについて体系的に学習。開発メンバーと外部パートナーとのスムーズなコミュニケーション実現。インフラ領域に専門知識を持つ人材が育成された。管理責任者としてインフラの権限管理やセキュリティの重要性の認識向上。
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