クラウド予約管理システムのSLA/SLO確立とDevOps実現にNew Relicを導入
クラウド移行後、外部MSP頼みの監視体制から脱却し、SLA/SLOを確立したいというニーズから、New Relicとサーバーワークスの運用代行サービスを組み合わせて導入。自社監視体制の強化とDevOpsの実現により、インフラから応用層までの一元的な可視化と迅速な対応が実現した。

- 導入企業
- 株式会社リザーブリンク
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 部門
- ブロック・開発運用部
- 解決した製品
- New Relic、AWS運用代行サービス(サーバーワークス提供)(serverworks.co.jp)
- 監視開始時期
- 2024年11月よりメトリクス監視開始、2025年5月より本格稼働
- 運用代行サービス開始
- 2025年2月
01課題
AWS移行後、インフラ監視は外部MSP事業者に依存しており、異常検知から対応まで時間がかかっていた。SLA/SLOの明確な設定と自社監視体制の強化が課題だった。
02やったこと
New Relicを導入し、自社監視体制とAWS運用代行サービスを組み合わせることで、インフラとアプリケーションの統合的な監視を実現。アプリケーションエンジニアを含める全員でダッシュボード・ログの確認を進め、Slack連携による自動通知を設定した。
03成果
著しい障害は発生していない。インフラからアプリケーション層まで一元的に監視でき、異常時は迅速に対応できる体制が確立した。エンジニア全員による監視意識の向上とDevOpsの実現が進展している。
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