キャッシュレス決済事業のBPOで、PCIESS準拠の高セキュリティセンターを構築しBCP対策を実現
キャッシュレス決済市場の拡大に伴い、決済事業の急速な成長と業務量増加で、コンタクトセンター立ち上げと要員確保が急務だった。SCSKサービスウェアはBPO導入による業務委託と専門部門による業務整理・高度なセキュリティ対策、さらに複数拠点でのオペレーションセンター構築によってBCP対策を実現した。
- 導入企業
- DGファイナンシャルテクノロジー
- 業種
- 金融・保険
- 部門
- 決済事業部門、コンタクトセンター
- 解決した製品
- SCSKサービスウェア(BPOサービス、業務プロセスコンサルティング、コンタクトセンター運用)(scskserviceware.co.jp)
- 福岡センタースタッフ数
- 11名
- センター構築時期
- 2020年3月横浜、2022年3月福岡
- BCP対策
- 2箇所拠点で実現
01課題
キャッシュレス決済市場の拡大に伴う決済事業の急速な成長で、決済処理業務が増加。コンタクトセンター立ち上げと要員確保が短期間に必要だった。また、クレジットカード情報取扱いのため高度なセキュリティレベルが求められていた。
02やったこと
業務プロセスコンサルティング(B-RAP)による業務整理と高度なセキュリティ対策を講じながら、BPOの導入により横浜と福岡の2拠点にオペレーションセンターを構築。PCIESS準拠の環境整備、RPA導入による業務自動化を実施した。
03成果
PCIESS準拠の安全な環境構築により、クレジットカード情報を安全に扱うことができた。複数拠点でのセンター運用により、災害時の事業継続が可能となった。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
ヘルプデスクアウトソースとセキュリティアセスメントにより、情シス業務の負荷軽減と品質向上を実現
同じコンサル・支援の中で情シスSAMURAIを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
マルチデバイス一元管理基盤を1か月半で構築し、アプリ運用負荷を10分の1以下に削減
10分の1以下同じ「情報漏洩リスク」を、クラウド・インフラ・VMware Workspace ONEという別の入口から解いた1本。
銚子信用金庫が低通信負荷のペーパーレス会議システムで総務負担を軽減し、セキュリティを強化
同じ「情報漏洩リスク」を、業務SaaS・ECO Meeting PROという別の入口から解いた1本。
ネットワーク分離環境でUSBメモリの代替となるデータ受け渡し機器を導入し、セキュリティ維持しながら運用負荷を軽減
同じ「情報漏洩リスク」を、セキュリティ・データブリッジという別の入口から解いた1本。
Azure Virtual Desktopで500台の仮想デスクトップを展開し、セキュアなハイブリッドワーク環境を実現
同じ「情報漏洩リスク」を、クラウド・インフラ・Azure Virtual Desktopという別の入口から解いた1本。
