計測器メーカーの多言語マニュアル翻訳を3.5ヶ月で完成、差分反映ゼロ件を実現
計測器メーカーが全言語同時出荷、翻訳品質の不安定性、日本語マニュアルの分かりにくさといった課題を抱えていました。ヒューマンサイエンスは専門分野の経験豊富なテクニカルライターと翻訳者、用語集・スタイルガイド、チェックツールを組み合わせた体制を構築。450ページの取扱説明書を約3.5ヶ月で納品し、差分反映漏れゼロを実現しました。

- 導入企業
- (非公開)
- 業種
- 製造業
- 解決した製品
- マニュアル作成・翻訳サービス(science.co.jp)
- 対象ドキュメント
- 450ページ取扱説明書
- 対応言語
- 日本語、英語、中国語、韓国語、ドイツ語
- テクニカルライター数
- 5人
- 継続期間
- 2009年より継続
- 納品期間
- 450ページ約3.5ヶ月
01課題
全言語同時に製品を出荷したいというスピード要求、翻訳者のスキル差による品質不安定性、依頼の度に翻訳者が変わることによる用語・表現のバラバラさ、技術者が作成した日本語マニュアルの分かりにくさと誤訳の発生。
02やったこと
計測器メーカーの実務経験を持つ専門翻訳者と経験豊富なテクニカルライターをアサイン。日本語版作成と並行して翻訳を開始し、差分管理シート・翻訳チェックシート・DTPチェックシートと運用管理シートを徹底実施。用語集とスタイルガイドを整備して基準を見える化し、Tradosなどの翻訳メモリーと独自開発の校正ツールを活用した多段階チェックを実施。
03成果
全言語同時出荷が実現され、用語・表現の統一による翻訳メモリーの再利用率向上、ヘルプデスク問合せ数の減少、マニュアル品質向上によるユーザー満足度向上、翻訳コストダウン。
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