アズビル株式会社、ヒューマンエラー対策研修により品質・安全管理を強化
ビルディングオートメーション事業を展開するアズビル株式会社は、品質・安全管理を最重要テーマとしながらも完全に不適合を抑制できない課題を抱えていました。ANAビジネスソリューションのヒューマンエラー対策研修を2011年度から導入し、エラーチェーン分析やSHELモデルなどの具体的な理論と実践手法を習得することで、組織としてのエラーコントロール能力を向上させ、未然防止と再発防止に取り組んでいます。

- 導入企業
- アズビル株式会社
- 業種
- 製造業
- 部門
- サービス本部
- 解決した製品
- ヒューマンエラー対策研修 4時間(基礎+ケーススタディ)コース(abc.jp)
- 実施開始
- 2011年度から毎年数回実施
- 受講規模
- 各回約30名
01課題
品質・安全管理を最重要テーマとして定量的・定性的側面から再発防止に取り組んでいたが、どうしても完全に不適合を抑制できずにいた。ヒューマンエラーの要因と改善策が不明確であった。
02やったこと
ANAビジネスソリューションのヒューマンエラー対策研修を2011年度から導入。ANA整備部門出身の講師によるエラーチェーン分析やSHELモデルなどの具体的な理論と実践手法の習得、グループワークを通じた気付きと理解の定着を推進。
03成果
受講者から「繰り返し受講したい」「部下や仲間にも受けさせたい」という意見が多く寄せられた。研修担当者は「数字上には表れない部分でも課題解決や品質・安全向上に必ず役立つ」と評価し、継続的な導入により組織全体のエラーコントロール能力が向上。
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