セクシャルハラスメント防止研修をeラーニング化し、職員増加に対応した教材作成
沖縄科学技術大学院大学は、職員増加に伴う研修効率化の課題を抱えていました。集合研修をeラーニング教材に転換し、日本語・英語両言語対応で、外国籍職員を含む全職員への規則周知を実現しました。
- 導入企業
- 学校法人沖縄科学技術大学院大学学園(OIST)
- 業種
- 教育
- 部門
- 人事・研修部門
- 解決した製品
- セクシャルハラスメント防止研修 eラーニング教材(science.co.jp)
01課題
職員の増加に伴い、セクシャルハラスメント防止研修を座学で実施することが難しくなっていました。また、教職員の半数以上が外国籍であるため、学内規則と日本の法律における定義の両面から周知する必要がありました。
02やったこと
集合研修をeラーニング教材に転換し、日本語と英語の両言語で対応。受講者の理解流に合わせた目次構成(一般→詳細、易しい→難しい)と【導入】【展開】【まとめ】の3段階構成を採用。意識チェックページで受講者の気づきを促し、写真を用いた臨場感のあるシーンを取り入れました。
03成果
集合研修からeラーニング化することで、職員増加に対応した効率的な研修実施が可能になりました。外国人受講者が多いという前提を考慮したビジュアル重視の設計により、多言語・多文化背景の職員にも分かりやすい教育内容を実現しました。
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