算数授業にプログラミング教育を導入、ICT支援員のサポートで実践スムーズ化
西東京市立芝久保小学校は、算数の正多角形の作図授業にScratchを活用したプログラミング教育を導入したいという課題がありました。JMCのICT支援員による授業案準備や当日サポートを受けることで、教員の負担を軽減しながら、子どもたちが試行錯誤を通じて論理的思考力を身につける学習環境を実現しました。
- 導入企業
- 西東京市立芝久保小学校
- 業種
- 教育
- 規模
- 自治体規模10校~29校
- 部門
- 6年生担任(算数授業)
- 解決した製品
- プログラミング教育支援、ICT支援員(jmc-edu.co.jp)
- 対象学年・クラス
- 6年1組と2組
- 実施日
- 2018年3月
01課題
プログラミング教育を推進したいが、教員が授業設計や運営に対応する負担がありました。また、学校全体のカリキュラムにプログラミング的思考をどう位置付けるかが課題でした。
02やったこと
JMCのICT支援員が授業案の準備、説明用パワーポイント作成、当日の授業支援を実施しました。6年1組と2組でScratchを使用して正多角形を描く授業を実践し、子どもたちが試行錯誤を通じて正多角形の性質と角度の概念を学びました。
03成果
教員は授業案の事前準備とサポートにより、新しい取り組みをスムーズに導入できました。作図が苦手だった子どもも、Scratchでは正多角形を正確に描くことができたと報告されています。学校全体にプログラミング教育の取り組みが広がり、年間指導計画の策定へ向かいました。
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