タッチパネルラベルプリンター導入で400品目の食材管理作業を3~5分から数秒に短縮、ヒューマンエラーをゼロに
ファミリーレストランチェーンのロイヤルホストは、約400品目の食材に対して店舗スタッフが手動で期日をラベルに印字する作業の負荷とヒューマンエラーが課題だった。タッチパネル式ラベルプリンター「FLEQV」をクラウド連携で導入し、本部が食材管理リストを一元管理することで、作業時間を3~5分から数秒に短縮し、ヒューマンエラーを解消。スタッフが本来業務に集中でき、生産性が向上した。
- 導入企業
- ロイヤルホスト株式会社
- 業種
- 飲食・食品
- 規模
- 従業員約4,000名(含パート・アルバイト)
- 部門
- 業務管理部・商品企画部
- 解決した製品
- FLEQV(フレキューブ)FX3-LX Plus(sato.co.jp)
- 管理対象食材品目数
- 約400品目
- 導入期間
- 2018年6月試験導入、9月全店舗配備
01課題
約400品目の食材に対して、紙のリストと照らし合わせながら店舗スタッフが手動で消費期限・賞味期限をラベルに印字する作業の負荷が高く、ヒューマンエラーが発生していた。
02やったこと
タッチパネル式ラベルプリンター「FLEQV」をクラウド連携で導入し、本部が食材管理リストをデータで一元管理・配信することで、店舗での手作業を廃止。タッチパネル操作で項目選択するだけでラベル発行が完結する仕組みにした。2018年6月に試験導入し、9月に全店舗に配備。
03成果
店舗スタッフが調理・接客など本来業務に集中でき、ラベル印字作業に関わる精神的ストレスから解放された。売店販売の作業負荷が激減し、新たに売り場を作る店舗も出現。生産性向上により売上増にも貢献。
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