選択型研修3時間コースで、成長意欲のある層の学びのニーズに対応
D2Cは必須型と自発型の2種類の研修だけでは「漠然と成長したい層」のニーズを満たせていなかった。リクルートマネジメントスクールの3時間コースを導入し、初年度から年間500件近い申し込みを獲得。社員の学びへの積極的行動やマネジャーとメンバーのコミュニケーション深化などの効果を得た。
- 導入企業
- 株式会社D2C
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員750名
- 部門
- 経営企画本部 グループ人材開発部
- 解決した製品
- 選択型研修3時間コース(リクルートマネジメントスクール)(recruit-ms.co.jp)
- 全社員数
- 750名
- 初年度から現在の年間申し込み件数
- 約500件
01課題
必須型研修と自発型研修の2種類だけでは、「漠然と成長したい気持ちはあるけれど、何をしたらよいか分からない層」のニーズに対応できていなかった。働く時間に制限がある社員や外出が多い社員は、1日以上の研修に参加しづらかった。
02やったこと
2018年にリクルートマネジメントスクールの選択型研修3時間コースを導入。マネジャーとの相談後に申し込むルール、個人の手上げ式、朝昼夜の複数時間帯開催、オンライン対応により受講ハードルを低下させた。
03成果
社員が学ぶことに対して積極的に行動をとるようになった。マネジャーとメンバーのコミュニケーションが深まり、メンバーの課題や悩みに気づきやすくなった。階層別研修の見直しのヒントが得られた。受講者の口コミが広まり、人気講座が生まれた。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
EAP導入によるメンタルヘルス対応の体制構築と社員定着率向上
業界平均の約4倍同じ「新人教育のばらつき」を、人事・労務・EAPサービスという別の入口から解いた1本。
1on1の可視化によるマネジメントスキル向上と対話の質の改善
同じ「新人教育のばらつき」を、人事・労務・Ando-sanという別の入口から解いた1本。
合宿形式のリーダー研修で管理職の自己認識を深化させ、組織文化を強化
同じ「新人教育のばらつき」を、コンサル・支援・Reborn Campという別の入口から解いた1本。
適性検査で採用における「さくららしさ」を言語化し、面接を標準化
同じ「新人教育のばらつき」を、人事・労務・適性検査 eF-1Gという別の入口から解いた1本。
文系85%の新卒採用でポテンシャル人材を見極め、ハイパフォーマーの特性を採用基準に反映
同じ「新人教育のばらつき」を、人事・労務・eF-1Gという別の入口から解いた1本。
