合宿形式のリーダー研修で管理職の自己認識を深化させ、組織文化を強化
マネーフォワードは管理職育成の重要性から「リーダーシップフォワードプログラム」を開始。合宿形式の研修「リーダーズキャンプ」でアクティブラーニングを導入し、受講者が自分自身を見つめ直し気づきを得る環境を構築。研修参加者が学びを実務に活かし社内で発信することで、リーダー育成の好循環が生まれた。
- 導入企業
- 株式会社マネーフォワード
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員1,000人以上
- 部門
- 人材・CHO部門
- 解決した製品
- Reborn Camp(リーダーズキャンプ)(teambox.co.jp)
- 合宿参加者数
- 2日程で約60名
- 初年度応募者数
- 約100名
01課題
上場後、急速な従業員増加に伴い、管理職層(部長・本部長)の育成体制が未整備だった。リモートワーク拡大により、リーダー同士が初めて会う機会が多く、横のつながりが不足していた。
02やったこと
合宿形式の「リーダーズキャンプ」を導入し、アクティブラーニングを通じた失敗体験と内省の機会を提供。受講者が「自分とは何か」「自分らしいリーダーシップとは何か」を問い直す環境を構築。
03成果
受講者から「覚悟が決まった」「悩んでいるのは自分だけではないと気づいた」などの定性的な学びの声が得られた。前年度受講者が自発的に学びを周囲に発信し、上長からの推薦で次年度参加者が増加。研修参加→実務での実践→周囲への発信→組織文化への浸透という好循環が生まれた。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
マネージャー育成プログラムで組織の「考える力」と「動かす力」を強化
同じコンサル・支援の中でBalusを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
急成長するスタートアップで1on1・マネジメント研修と個別コーチングにより、マネジメント実務課題を解決し組織のエンゲージメント向上を実現
57%→75%同じコンサル・支援の中で1on1・マネジメント研修および個別コーチン…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
スキル診断とPM研修によるPDCAサイクルの確立で人材育成を実現
前年度比同じコンサル・支援の中でスキル診断サービス、PM研修を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
システムエンジニアをデータサイエンス人財に育成、受講者を1年目22名から2年目39名に倍増
22名→39名(2年間)同じコンサル・支援の中でDX人材育成プログラムを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
1on1の可視化によるマネジメントスキル向上と対話の質の改善
同じ「引き継ぎ困難」を、人事・労務・Ando-sanという別の入口から解いた1本。
