経営メンバー間の心理的安全性醸成で、部門連携とイノベーションサイクルを復活
セキュリティ企業が採用難と部門分断の課題を抱える中、クエスチョンサークルの対話型研修プログラムを経営会議メンバーに導入。自己開示と相互理解を通じた信頼関係構築により、率直な意見交換ができる組織文化が醸成された。

- 導入企業
- 株式会社ユービーセキュア
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 40名から100名への拡大期
- 部門
- 経営会議メンバー(第1期)、全社展開予定
- 解決した製品
- クエスチョンサークル(question-circle.jp)
- 導入対象
- 経営会議メンバー(第1期)
- プログラム期間
- 半年間
01課題
採用困難と部門分断が課題。組織拡大時に、ソリューション部門とコンサル部門が分断され、設立時にあったイノベーションサイクルが停止していた。経営メンバー間でも体裁を保った関係にとどまり、課題の本質に到達できない会議運営が続いていた。
02やったこと
クエスチョンサークルの対話型研修を経営会議メンバーに半年間導入。自己開示、360度アンケート、人生曲線、1対1の「語り呑み」を通じて、相互理解と心理的安全性を醸成した。
03成果
経営会議の雰囲気が明らかに変わり、ファシリテーション型の議論が生まれた。部門長が現場に積極的に降りるようになり、現場メンバーから「やりやすくなった」との声が上がった。誤解を恐れず腹を割って率直に意見を言える組織文化が形成され、両部門の連携が深まり始めた。
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