スタートアップ経営者が受託事業からプロダクト事業へ転換、資本政策まで含めた伴走で成長達成
コミュニティ運営受託業が中心だったKEEN株式会社の代表が、プロダクト化と資本調達への不安と葛藤を抱えていた。経営アドバイザーによる継続的な壁打ち、ビジョン言語化、資本政策策定支援を受け、自分だけでは到達できなかった成長段階に到達した。

- 導入企業
- KEEN株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員10名(2024年9月時点)
- 部門
- 経営
- 解決した製品
- Prodotto(経営アドバイザリングサービス)(prodotto.co.jp)
- 従業員数
- 10名
01課題
受託事業と投資による新規事業展開のバランスで意思決定ができず、プロダクト化への一歩を踏み出す勇気が持てていなかった。また、マネジメント経験がないままスタートアップを経営する中で、組織開発やチームマネジメントの具体的な進め方が分からなかった。
02やったこと
経営アドバイザーによる個別メンタリング、ビジョン言語化、事業計画策定支援、プロダクト定義支援、マネジメント層への1on1指導、資本政策や事業グロースに関する壁打ちを継続的に実施。
03成果
自分だけでは到達できなかった成長段階に会社を成長させることができた。変化に対する不安や孤独感が払拭され、自分の価値観に合う形での事業展開が可能になった。ミドルマネージャー層への組織開発支援も実現。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
急成長するスタートアップで1on1・マネジメント研修と個別コーチングにより、マネジメント実務課題を解決し組織のエンゲージメント向上を実現
57%→75%同じコンサル・支援の中で1on1・マネジメント研修および個別コーチン…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
NEC、2年間のカルチャー変革で実行力と社員エンゲージメントを強化
約7割同じコンサル・支援の中で人事制度改革コンサルティング・1on1ミーテ…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
ソニーグローバルソリューションズ、1on1ミーティング導入で社員の行動変容と心理的安全性を向上
改善同じコンサル・支援の中で1on1ミーティング導入プログラムを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
コーポレート部門の非定型業務対応力を研修で強化し、自立的な人材育成を実現
同じコンサル・支援の中でスキルアップ研修を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
若手PM/PL育成向けプロジェクト管理研修導入で共通言語を確立
同じコンサル・支援の中でプロジェクト管理研修を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
