営業担当者の丁寧な対応でゆうパック利用拡大、お客様満足度向上
カステラ製造販売の文明堂総本店は、日本郵便への不安や疑問が利用拡大の障害だった。営業担当者が懸念点を一つずつ丁寧に説明し、破損対応や配送品質を具体的に提示することで、ゆうパック利用を拡大。結果、顧客からの「ゆうパックで送ってほしい」という希望が増え、顧客満足度が向上した。
提供(製品)
ゆうパック
japanpost
▶
導入(顧客)
株式会社文明堂総本店
- 導入企業
- 株式会社文明堂総本店
- 業種
- 飲食・食品
- 部門
- 営業部
- 解決した製品
- ゆうパック(japanpost.jp)
- 創業からの期間
- 明治33年(1900年)から約120年以上
- 営業拠点
- 長崎から福岡、広島
01課題
各店舗スタッフの日本郵便への印象が良くなく、荷物取り扱いへの懸念や問い合わせへの対応の遅さが利用拡大の障害になっていた。また、賞味期限が短く破損のない確実な配送が必要な食品配送において、迅速で安心できる配送会社を求めていた。
02やったこと
日本郵便の営業担当者が、荷物取り扱いの現在の方法を具体的な数字を示した資料で説明し、破損確率の成果を提示。荷物扱いやチルド配送の温度管理方法について懸念点を一つずつ丁寧に説明・提案した。
03成果
ゆうパック利用希望の増加
配送に安心感があるので、ゆうパックで送りたいと希望されるお客様が増加
お客様満足度が向上し、営業担当者の丁寧な対応により組織として信頼構築ができた。破損などのない安心した配送により、想いのこもった贈り物がお客様に確実に届くようになった。
この事例の出典(掲載元)
https://www.post.japanpost.jp/bizpost/case/case16.html ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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