新規惣菜ブランド「プチ・デリ」の立ち上げを、容器・機械・フィルム・デザインのワンストップ支援で実現
惣菜メーカーの岩田食品は、新規ブランド立ち上げにおいて容器選定から製造機械、包装仕様、デザインまで多岐にわたる検討項目を抱えていました。折兼がこれら全体を一元管理し、約1年のプロジェクトを伴走支援することで、約60日間保存可能なカップ型ロングライフ惣菜「プチ・デリ」の商品化を実現し、販路拡大につながりました。

- 導入企業
- 岩田食品株式会社
- 業種
- 飲食・食品
- 規模
- 従業員約1,500名
- 解決した製品
- 容器・機械・フィルム・デザイン(ワンストップ支援)(orikane.co.jp)
- プロジェクト期間
- 約1年
- 従業員数
- 約1,500名
01課題
新規ブランド立ち上げにおいて、商品開発、容器、包装、機械、デザインなど検討項目が多岐にわたり着手点が不明確でした。また、カップ型ロングライフ惣菜の開発においておいしさと保存性の両立が困難な課題がありました。
02やったこと
折兼が容器、機械、フィルム、デザインをワンストップで統括し、各分野の専門担当が役割を分担。メーカー選定やテストを幾度も重ねながら、約1年にわたるプロジェクトを一本化して伴走支援しました。
03成果
検討スピードと意思決定の精度が大きく向上。複数メーカーを個別調整する負荷が軽減され、岩田食品は製品づくりに集中できる環境が整った。商品開発から製造体制構築までを一貫推進したことで、社内での商品への想いがより強くなり、販路が広がった。
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