経営数値・人事データの可視化でデータドリブン経営を実現
合併による経営数値の把握の難しさと人事データ管理の課題を抱えていたネクスティ エレクトロニクスが、クラウド型BIサービス「Yellowfin」を導入。経営層を含めた300名超が活用し、約7割の満足度を達成するとともに、人事領域における工数削減と組織開発の高度化を実現した。
- 導入企業
- 株式会社ネクスティ エレクトロニクス
- 業種
- 製造業
- 規模
- 従業員1,927名(2022年4月1日現在)
- 部門
- 経営企画、人事総務、デバイス戦略企画
- 解決した製品
- InfoCabina Yellowfin Cloud(Yellowfin)(ntt-tx.co.jp)
- M-ViT活用ユーザー数
- 300名超
- 人事BI導入チーム規模
- 3名
- 開発・導入期間
- 丸1年
01課題
合併後、両社の費用計上科目の相違、複数システムの複雑な連携により、経営数値の正確性があいまいになっていた。また、人事分野でも人員数情報のデータ共有や在宅勤務対応の勤怠管理が課題だった。
02やったこと
クラウド型BIサービス「InfoCabina Yellowfin Cloud」を導入。計上科目の統一化、プロフィットセンター・コストセンターの入力業務フロー見直しなどBPRを実施し、経営数値可視化ツール「M-ViT」と人事BIを丸1年かけて開発・2021年度にローンチした。
03成果
月次営業会議資料として役職者が使用。人事領域ではサーベイ結果の可視化により過去推移や社員属性との掛け合わせから有益な気づきが得られ、上級管理職向けワークショップ開催によるデータ活用型の課題抽出・組織開発が定着。勤怠管理面では組織内の労働時間のバラつきが可視化され、業務平準化や負荷分散が促進された。
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