グループホーム84箇所の請求業務を2名で一元化、現場の現金管理リスクと業務負荷を大幅軽減
障がい者向けグループホーム84箇所で、利用者ごとの異なる請求金額算出と現金徴収・帳簿作成が現場スタッフの大きな負担になっていた。FOCのBPOサービスとスマートインボイスを導入し、家賃・光熱水費の請求金額算出から振替まで一気通貫でアウトソーシング。現場の現金管理が不要になり、本部2名で全業務を完結できるようになった。
- 導入企業
- 社会福祉法人東京都手をつなぐ育成会
- 業種
- 教育
- 規模
- 従業員2,030名(常勤1,140名/非常勤890名)
- 部門
- 地域生活支援統括センター・経理部門
- 解決した製品
- スマートインボイス(集金代行・収納代行サービス)(noc-net.co.jp)
- グループホーム数
- 84箇所
- 利用者数
- 402名
- 導入前の毎月請求書数
- 約500枚
- 導入後の請求業務担当者数
- 2名
01課題
運営する84箇所のグループホームで、利用者ごとに異なる請求金額を手作業で算出し、利用者から現金徴収・帳簿作成する業務が現場担当者の大きな負荷になっていた。また、エリア担当者が請求業務をフォローするための巡回業務が頻発し、人的コストが高かった。
02やったこと
FOCのBPOサービスにより、グループホームごとの家賃・光熱水費の合算と利用者ひとりあたりの請求額算出をアウトソーシング。スマートインボイスを活用して請求書発行を自動化し、利用者の口座振替により現金徴収を廃止。
03成果
現場担当者による現金管理と帳簿作成が不要になり、利用者の生活支援というコア業務に集中できるようになった。エリア担当者の巡回業務が減少し、現場のマネジメントと利用者支援に専念できるようになった。請求書・領収書の発行業務が自動化され、現場と本部の両方で効率化が実現された。
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