ニュークックチル導入で厨房正社員ゼロを実現、職員の利用者対応時間を大幅増加
委託給食の品質や人員不足に課題があった医療福祉センターが、施設移転時にニュークックチルを導入。栄養士の調理業務が削減され、職員が利用者と過ごす時間が増加し、厨房はパート・アルバイトのみの体制になった。
提供(製品)
ニュークックチル
narikoma-group
▶
導入(顧客)
さわらび医療福祉センター
- 導入企業
- さわらび医療福祉センター
- 業種
- 医療・介護
- 部門
- 給食・栄養
- 解決した製品
- ニュークックチル(narikoma-group.co.jp)
- 厨房職員体制
- フルタイムと時短パート計8名+週末時短学生アルバイト2名
- ミキサー食・ゼリー食の提供割合
- 全提供食の8割
- 経管栄養対象者の割合
- 全体の約半数
01課題
委託業者による給食の品質が不安定で、衛生管理も人によってばらつきがあった。提示した人員を確保できず、欠員のまま残業する体制が常態化していた。
02やったこと
施設移転のタイミングでニュークックチルシステムを導入し、高品質なミキサー食やゼリー食を外部調達に切り替えた。
03成果
早番出勤時間の短縮
5時45分→5時45分(7時20分終了)
遅番勤務時間の短縮
19時30分→19時終了
パート職員の残業削減
なしになった
栄養士の調理業務が削減され、勤務時間に余裕ができたため、利用者との雑談や日中活動支援の時間が増加。職員が利用者と過ごす時間が増えた。メニュー難易度が事前にわかるため、シフト組成や応援体制が容易になり、焦らずに対応できるようになった。
この事例の出典(掲載元)
https://www.narikoma-group.co.jp/case/c23444.html ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
医療・介護|RPA・業務自動化
医療機関初のWinActor導入で、検査結果自動化・病名登録自動化・予約枠設定自動化により、患者待ち時間短縮とスタッフ負担軽減を実現
ダブルチェック→シングルチェックに削減、月末1週間の残業削減、定時業務内での完了同じ「繁忙期の人員不足」を、RPA・業務自動化・WinActorという別の入口から解いた1本。
#繁忙期の人員不足#残業の常態化同じ医療・介護別の手:RPA・業務自動化・WinActor
医療・介護|その他
クックチル導入で厨房業務を効率化し、職員の介護職への兼務で人材活用を拡大
同じ「繁忙期の人員不足」を、ナリコマという別の入口から解いた1本。
#繁忙期の人員不足#品質のばらつき同じ医療・介護別の手:ナリコマ
医療・介護|その他
特別養護老人ホームがニュークックチル導入で調理業務を効率化、監査対応も強化
同じ「品質のばらつき」を、ニュークックチル、ナリコマシステムという別の入口から解いた1本。
#品質のばらつき#繁忙期の人員不足同じ医療・介護別の手:ニュークックチル、ナリコマシステム
医療・介護|その他
人員不足対策で完全調理済み食品を導入、調理工程を簡略化し品質を安定化
同じ「繁忙期の人員不足」を、ナリコマの完全調理済み食品という別の入口から解いた1本。
#繁忙期の人員不足#品質のばらつき同じ医療・介護別の手:ナリコマの完全調理済み食品
医療・介護|その他
クックチル導入と業務改善で、人材不足下での厨房運営を実現
7台→5台同じ「品質のばらつき」を、ナリコマという別の入口から解いた1本。
#品質のばらつき同じ医療・介護別の手:ナリコマ
