業務効率・工数削減|医療・介護|その他

再加熱カートとクックチル食品で、配膳中の冷却を解決し少人数運営を実現

介護施設では配膳中に食事が冷めることが課題だった。再加熱カートとクックチル食品を導入し、全入居者に温かい食事を提供できるようになった。早朝勤務が不要になり、常勤1名とパート3名で安定した厨房運営を実現した。

提供(製品)
再加熱カート(クックチル食品サービス)
narikoma-group
▶
導入(顧客)
大和の故郷
60床規模
導入企業
大和の故郷
業種
医療・介護
規模
60床規模
部門
厨房・給食部門
解決した製品
再加熱カート(クックチル食品サービス)(narikoma-group.co.jp)
提供食数
60食(汁もの)
厨房スタッフ
常勤1名、パート3名

01課題

配膳中に食事が冷めてしまい、入居者から「冷たい」との指摘を受けていた。また早朝からの調理準備による厨房スタッフの負担が大きかった。

02やったこと

ナリコマグループの再加熱カートとクックチル食品を導入。チルド状態で盛り付けた食事を自動再加熱カートで温めて配膳する仕組みを導入した。

03成果

全員に温かい食事を提供できるようになり、早朝勤務・遅番が不要となり働きやすい環境を実現。温度管理が徹底され安心安全が確保された。

この事例の出典(掲載元)
https://www.narikoma-group.co.jp/case/c10236.html ↗

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